2020年5月25日月曜日

《スナップドラゴン》 遊戯王OCG 古いカード紹介


効果を発動するのは簡単だけど弱い、のカードの一つ。



星2/地属性/植物族/攻 300/守 100
このカードが墓地へ送られた時、相手の手札をランダムに1枚選択し、エンドフェイズ時まで表側表示でゲームから除外する。 
「スナップドラゴン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

効果・コスト・リリース・各種素材。墓地にさえ送れば強制的に発動する。


ただ、手札の除外はランダムな上にエンドフェイズまでで、自分の手番にあれやこれやして発動しても利益は低い。

罠カードとかのコストにすれば相手ターンでも発動できるが、その場合も「キーカードを除外できればいいな♪」程度だ。

ようは、どこまでいっても「ランダムな一時的ハンデス」であり、使う価値が見いだせないのだ。

また、1ターンに1度という常識的なテキストがついてしまったこともあって、複数回使いまわす事ができないのも難点。

レベルとステータスが低いので、有名な《ジャンク・シンクロン》や《デブリ・ドラゴン》での蘇生に対応しているけど、それはだいたいの低レベルモンスターと同じである。

ついでにもう一つネタを言っておくなら、恵まれた「ドラゴン」族ではなく、微妙な植物族だということだろう。




カード名は「金魚草」の英名「スナップドラゴン」に由来している。

金魚草はその名の通り「金魚」に似た花で、花屋に行けば種で売っている。

丈夫で育てやすく、赤や黄色の花をふさのようにつける。



遊戯王の《スナップドラゴン》はともかくとして、「スナップドラゴン」なら、多くの人がお世話になっている。

スマートフォンのシステムの「CPU」で「スナップドラゴン」というのがあるのだ。

エクスペリアとかピクセルに搭載されているぞ。

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