2021年9月1日水曜日

潰瘍性大腸炎と診断されて1年がたった

潰瘍性大腸炎と診断されて1年がたった。変化を列記する。



トイレ(大)が多くなった

あたりまえのことだが、トイレが多くなり、そして不規則になった。


前は一日一回だったのに、いまじゃ五回なんてことがある。ことごとく水っぽいのには閉口する。拭きすぎるとお尻が痛くなることを身をもって学んだ。


あと、腸にガスがたまりやすくなった。ガスだけならその場で放てばいいのだが、腸液まじりの血がセットででてくるものだから、やむなくトイレに行く羽目になる。以前は得意技だったすかしっぺができなくなった。



疲れやすくなり、傷の治りが遅くなった

心なしか疲れやすくなった。

趣味の一つが山登りなんだけど、なんでもない普通の山道で「あれ? もう疲れてる?」状態。あと、切り傷すり傷の治りが明らかに遅く、口角炎によくかかるようになった。狙ったように右のくちびるの端ばかり切れる。



頭痛持ちになった

前は、年に一回あるかないかの頻度だった頭痛がしょっちゅう起こる。それも、決まって左側頭部だ。寝るのにさしつかえがあるぐらい痛いときは、アスピリン(バファリン)を飲む。これ以上薬代を増やしたくないのだが・・・


※ ※ ※


今飲んでいるの治療薬はリアルダだが、残念なことにあまりきかない。

他にも「効かない」という証言があるので、薬としてはいいものではないのだろう。

軽症の患者にとってはほぼ唯一の薬が効かないのはカンベンしてほしい。


病気になって、強いて良かったことをあげるとすれば、あまり外出しなくなってお金を使わなくなったことか。

薬代との兼ね合いを考えると実は良いことでも何でもないのだが。


なにはともあれ、まだどうしようもないほど重症というわけではないので、そこになぐさみを見出すことはできる。

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