2018年11月15日木曜日

日記・ITパスポートの試験勉強 その3 インターネット開通


ITパスポートの勉強をするにおいて、教科書を買うのと同じぐらい大事なことがある。


 
ネット環境を整える、だ。
 
なぜなら、インターネット上に、過去問やら模擬試験やらがあるからだ。特に過去問のサイトはかなり優秀なのがあって、解説や、間違えた問題のみ出題する機能がある。

なにより本試験の形式が、パソコンを使った選択式だしな。
 


▲最近のモデムは小さいな
 

とゆうわけで、契約しましたモデム式。
 
イーサネットで、速度は100Mbp。このサービスを契約した理由は、今住んでいる尞にチラシがあったから

さあ、さっそく土曜の午後を使って、ネットサーフィンするぞ~ ←すぐにテスト勉強はしない人

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

つながらないんですけど・・・

トラブルシューティングをしてみると、以下の結果が出た。
 


▲”イーサネット”には有効なIP構成がありません
 
 

一応、モデムは点灯しているし、パソコンもモデムの存在は認識しているから、なにか重大な故障というわけではないのだろうが。

よし、パソコンで困ったときのおまじない、とりあえず再起動だ

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・



ダメだ、一時間あれこれしたが開通しない。カスタマーサービスに連絡するか。
 

おねーさん「はい、株式会社○○、カスタマーセンターです」
「有線式でインターネット契約を結んだものなんで――」
 
おねーさん「(かぶせ気味に)ご利用ありがとうございます」
「なんですけど、インターネットがつながらなくて、対応してほしいかなと思いまして」
 
おねーさん「はい、お使いのOSをお教えください」
「Windows10です」
 
 
正確には、「8」に「10」を搭載したやつだけどな。
 

おねーさん「電源など、お送りした機械は、パソコンに正しく接続されているでしょうか?」
「されてますね。――トラブルシューティングによれば、『必要なIPアドレスが構成されていない』ってでるのですけど」
 
おねーさん「・・・・・・・・・」
 

なぜそこで黙る?
 

おねーさん「担当のものに、折り返し電話させますので、お待ちください」

――10分後

エンジニア「はい、お待たせいたしました。ネットがつながらないという話ですが・・・」
「トラブルシューティングによれば、『必要なIPアドレスが構成されていない』ってでますね」
 
エンジニア「お送りしたモデムは、電話線、コンセントにそれぞれ直接つなぐタイプですか?」
「そうですね」
 
エンジニア「モデムの配線は、電話線、パソコン、コンセント、それぞれ正しく接続されていますか?」
 
 されてるよ。

エンジニア「モデムのLINEのランプは、どのような状態でしょうか? その、明かりが点滅している状態とか――」
 

 
「いえ、点灯していますね」
 
エンジニア「点灯・・・ ですか・・・ ――それでインターネットにつながらない?」
「パソコンは、モデム自体は認識しています」
 
エンジニア「いったん、モデムの電源を抜いてみてください」
「抜きました」
 
エンジニア「さしてください」
「さしました」
 
エンジニア「LINEのランプは、どのような状態ですか?」
「点滅して――いや、今、完全に点灯しましたね」
 
エンジニア「(小声で)早すぎるな・・・。イーサネットの、その、プロパティの開き方はわかりますか?」
「ネットワークのアイコンから開いたらいいんですかね?」
 
エンジニア「はい。右クリックで―― IPアドレスは自動で取得する、のところにチェックボックスは入っていますか?」
「入ってますね」
 
エンジニア「アイコンのところから、『アダプタを有効にする』というのがあると思うのですが、わかりますか?」
「わかります」
 
エンジニア「いったん無効にしてください」
「しました」
 
エンジニア「有効にしてください」
「OKです」
 
エンジニア「ネットにつながりませんか?」
「つながらないっす」
 

とゆうか、「モデムの電源の抜き差し」も、「IPアドレスの自動取得のチェック」も、「アダプタの有効/無効」も、さっきの一時間の間に試したんだよな…
 

エンジニア「『ネットワーク接続の詳細』を開いてください」
「開きました」
 
エンジニア「IPv4アドレスは、どんな数字になっていますか?」
自動構成IPv4アドレスのことですか?」
 
エンジニア「え?」
「上から4つ目の項目のことですよね? 『自動構成IPv4アドレス』って表記されています」
 
エンジニア「数字は?」
「169.○○○.○.○○」
 
エンジニア「物理アドレスは?」
「○○-○○-○○-○○-○○-○○-です」
 
エンジニア「少しお待ちください。こちらにある、大きな機械の電源を落としております」
 
 
 ルーターか何かか?
  

エンジニア「・・・まだ、モデムのLINEランプはついたまま?」
「ついたままですね。――モデムそのものがおかしい可能性は?」
 
エンジニア「可能性としてはあります。ですが、わたくしの勘としては、どっかの使えないIPアドレスを拾っちゃってるのかなと・・・」
 

「・・・・・・」
エンジニア「・・・・・・うーん、これ、わからないですね」

 
ありゃ、ギブアップしちゃったよ。
 

エンジニア「後日、技術者をお部屋に派遣して調べたいと思いますが、都合のいい日程を――」



それで今日、技術者が家に来た。

俺は仕事だったからその場には立ち会えなかったのだが、家に帰ってみると、ちゃんとつながっていた。
 
 
代わりに立ち会ってくれた管理人にも何も言い残さなかったし、変な話である。 
 
 
自分なりにまとめると、IPアドレスが「169」から始まっていたことから、世界に羽ばたくネットの海ではなく、せせこましいどっかのローカルアドレスを取得していたのだろう。
 
パソコン側に、IPアドレスの適切な取得を拒否する要因があったのかもしれない。例えば、モデムに逆らって、IPアドレスを好き勝手に自動構成するとか――
 
あるいは、これはあくまで憶測だが、届いたモデムがIPアドレスの自動取得さえできないポンコツだった可能性もある。




まあ、ともかく、ねんがんのネット環境を手に入れたわけだ。

一人暮らしの男が、ネット環境を手に入れて、真っ先にやることは一つ。



 
 
エロ動画の収集だ~~~!!!
 
 
 

嘘です。ちゃんと勉強します。
 

まあ、あとで見るけどね~


そんなわけで今日は、ITパスポートのためにネット環境を整備しましたよって話。

3 件のコメント:

  1. 169は、ipを動的に取得しようとした時に失敗して出る物。
    この時点でモデムの問題。

    尚、サポートがモデムを使っての接続の仕方が分かっていない。

    モデムが調子が悪いから再起動の後は、必ずpcを再起動したら治った事例

    モデムという、ネットワーク機器のクソ雑魚は、
    ネットワーク黎明期から進化してしてないから、
    未だに、正しいネットワーク機器とpc端末と接続しないと使えないはず。

    つまり、モデムが原因でネットワークが使えない、
    なら、モデム再起動後、pcを再起動しないと使えないんだよ。

    前の職場で、経験済み。

    尚、モデムによるが、
    ネットが調子が悪いから再起動は、
    半年に一回くらいは発生するから手順を覚えよう。

    また、adsl形式なはずだから、
    基地局と離れていたら、通信速度はドンドン悪くなる仕様。

    実際の通信速度は、ブラウザで通信テストとググれば、
    ブラウザから通信テストは可能だよ、

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    1. 通信テスト、三回やって、50、36、56Mbpsだった・・・

      チラシの半分の性能って、ひどくね?

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  2. そんなもんやで、
    pcのnicや設定、lanケーブル、ネットワーク機器より若干の差が出るが、
    広告の70から30%の間は現実値だ。

    それに有線は無線に比べれば、途中で通信が途切れる可能性は低くはないし、
    無線は何かしらの影響を受ける可能性がある。

    電子レンジや、電子レンジとか。

    しかし、糞みたいに回線が混んでる時や、
    地域差により、最悪、1割を切ることもあるって聞くしな。

    まあ、今の時代、大手、携帯のキャリア通信で50以上は軽く出るしな,画面比から言えば、画面が小さい方が数値が低くても安心して見れるという現状。

    また、電話回線なんで、電話してる時は遅くなるというか、
    ネットと回線と一緒なら、どっちかしてる時は、どっちが使えなくなり。

    雨の日や風が強い日は回線が弱くなる場合があるとかがあるとかないとか。

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