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2021年2月19日金曜日

一つのAIの終わりーーゼノンザード雑感


斬新は売り上げには結びつかない。この事実を残して、また一つTCGが消えた。

2020年4月23日木曜日

売れ残る「IKORIA」プレリリースパック



イコリアプレリリースパック。発売から一週間たっても売れ残っていたので、保護してきた。

2019年5月9日木曜日

Z/X「エンジョイ!ノスフェラトゥ」デッキ お手軽改良案


このデッキは、一つでデッキとして完成しているものの、無改良では対戦で勝つのはむずかしい。

2019年4月1日月曜日

Z/X感想:スタートダッシュデッキ「エンジョイ!ノスフェラトゥ」


どうも。
最近ゼクスプレイヤーというのは、「ホロ」を人一倍追い求める生き物らしいと気づいた俺だ。

2019年1月24日木曜日

2019年1月9日水曜日

初心者が作るアズールレーンデッキ(Z/X)


これまでさまざまなカードゲームの、いろいろなデッキを紹介してきたが、今日のデッキはそのいずれよりも、自信をもっておススメできる。

2018年12月11日火曜日

ポケカGXスタートデッキはどこまで戦えるか?



今年話題のポケモンカード。あまりにも売れすぎて年末になってさえ品薄の状態だが、ふと気になったことがある。

2018年11月17日土曜日

2017年4月24日月曜日

MTG アモンケットプレリリース


4月23日のMTGの「アモンケット」のプレリリースに参加してきたのでちょっと書く。

 
 箱はこんな感じ

 プレリリースというのは、「先行発売会」兼「体験会」みたいなものだな。4月28日発売の「アモンケット」シリーズを、一週間早く「お試し」できますよってイベントだ。MTGを扱っているカードショップで実施される。

で、こんなん出ましたー




 このカードを初めて見たとき「遊戯王のペンデュラムか!?」って思った。「分割カードっていうらしいけど、そうゆうカードを見たことがなかったのだ。初心者だからな。



で、「体験会」だから、当然デュエルもあるわけだ。デッキは40枚で、アモンケットのプレリリースボックスの中からのみ(基本土地は除く)でデッキを構築する。

自分は青緑デッキで、

①このカードで手札を肥やしつつカードを捨てて・・・

②カードが捨てられたときに「飛行トークンクリーチャー」を出すこのカードの効果でアタッカーを量産しつつ・・・

③このカルトーシュカードをクリーチャーに装備させ、+1/+1修正と飛行を与える。また①のカードはカルトーシュカードが場に出たとき手札に戻ってくるので、また場に出して効果を発動できるって寸法。

では、対戦結果!

一戦目 青緑黒×○×
 その店の店主と対戦。戦闘するだけでその相手を殺す(「接死」効果)黒のクモで粘られたあげく、「魔法の効果の対象にならない」ワニに噛み殺されて負け。

二戦目 白黒 ××
 なんか、攻撃したらライフを回復する(「反魂」効果)猫に殺された。

三戦目 不戦勝
 


 余談だけど、MTGっていわゆる「萌えスリーブ」を使っている人がほとんどいない。デッキケースとかは、けっこうきわどいの使ってる人がいるんだけど。



以上。近況でした。
ーーー

2016年12月4日日曜日

MTG ティーチングキャラバン

 さてこのブログ、すっかりポケモンGOにのっとられてしまった感があるが(先日記事の閲覧履歴を見ると、一位は「ポケモンGO in ドイツ村」だった)、本来はテーブルゲームについていろいろ書くものであった。
 
 なので今日はテーブルゲームの中でも、超有名どころの紹介をしたい。

 全世界の共通語は、英語でもスペイン語でもない。肉体言語と「マジックザギャザリング(通称MTG)」だ。
 
 世界70カ国で遊ばれているMTG、日本では少し敷居の高いカードゲームだと思われているが、なに、基本的な遊び方は単純である。
 
 土地(マナ)を出し、マナに応じたクリーチャー(モンスター)を召喚して相手を殴る。
 
 基本はこれだ。
 
 それで「ティーチングキャラバン」とは、この肉体言語と同等なマジックを広めるべく、全国各地で開かれている初心者講習会である。
 
 なんとこの講習会、講習で使ったデッキを無料でプレゼントしてくれるのだ。
 タダでプレゼントしてくれるのだ。大事なことなので二回言いました。
 
 これはもう、参加するしかないじゃないの!
 
 もちろん講習用デッキだから、「強靭、無敵、最強」とはいかないだろうが、私の経験ではこうゆうデッキでも、改良を施せば充分に楽しめる。
 
 12月3日、秋葉原のイエローサブマリンにて、講習会が始まる。参加人数は四人で、さっそく説明をまじえつつの対戦が始まる。
 
 選べるデッキはマナの色に準じた赤、青、緑、白、黒の五色だ。
 
 

 せっかくだから俺は、緑色の扉を選ぶぜ!
 
 そしたらこんなん出ましたー。
 





 ・・・ふむ。一番上のカードは、どうやら横に「ねかせれば」マナが発生するようだ。仮に場にマナが三つしかなくても、マナ4のクリーチャーや魔法を放てるわけだな。
 中段のカードは、いわゆる手札補充カードだな。ライフ回復もうれしい。
 一番下のカードは、俗に言う「ふぃにっしゃー」に違いない。他の自軍モンスター召喚時、1ドローできるのも魅力だ。

 なぜここまで瞬時に把握できるのかと言うと、実はこのMTGをパクげふんげふん! 大いに参考にして作られた「ガンダムウォー」というカードゲームで、中学生のときよく遊んでいたからだ。

 だからこちとらMTGは初めてでも、MTG初心者とはちょっと言いがたい。
 対戦相手は黒いのを選んだようだ。ふふ、ティターンズが、ジオンを象徴する緑に勝てると思うなよ! いざ尋常にデュエル!

 ここでざっくり、ルールの説明。
 
 
・デッキは60枚(講習会では30枚)、お互いの初期手札は7枚で、マリガン(いわゆる引きなおし)ができる。ヴァイスシュバルツと違って、手札は全て交換だ。ペナルティとして、引きなおせるカードは6枚となる。

・ライフは20点スタートで、クリーチャーの左がパワー(攻撃力)を表し、右がタフネス(耐久力)を表す。

 
・先攻ドローはなし。

・クリーチャーの召喚は、原則1ターンに1枚。召喚したターンは「召喚酔い」とやらのため攻撃できない。

・戦闘の処理は、お互いのクリーチャーのパワーとタフネスをそれぞれ比べ、パワーがタフネスを上回ったら破壊できる。

・相手のクリーチャーを減らして、相手にいわゆるダイレクトアタックを決めて、ライフを0にすることを目指す。
 
 
 ではデュエルの結果だ。

 二戦二勝だ。
 相手はこちら手札二枚を墓地に送るMTG版「いたずら好きの双子悪魔」を使って抵抗してきたが、そんなので俺のザクⅡやゲルググ(に相当するカード)を止められると思っていたのか!? 見よ! これこそジオンの魂を受け継ぐものの勝利!
 
 まあ、相手は明らかにデッキから土地ばかり引きすぎていたのだが(最終的には場に12枚あった)。大地主は負けるゲームだ。
 
 で、今回使ったデッキと紙製のプレイマット、「ストレージ」と呼ばれるカードを入れる箱をもらって、講習会は終了となった。時間にして一時間ちょっとだ。
 
 ※ ※ ※
 
 ちなみに、この後すぐに「パックウォーズ」なるイベントにも参加した。これは15枚のカードが入った拡張パックの中身を見ずに、15枚の土地カードを加えて即席のデッキを作って対戦するイベントだ。

 え・・・ 無理ゲー・・・ 

 しかし男に後退の二文字はない。ジオンの魂を受け継ぐこの私が、負けることなどありえない!

結果→二戦二敗
 
 な、なぜだ!? ジオンの魂は? ディスティニードローは? 俺のフューチャーバディする相手は!?
 なお、パックではこれがあたった。「カラデシュ」というブースターパックだ。
 
 
 ああ、きっと連邦を象徴する青いレアカードが当たったから、俺との相性が悪いかったのだな。そうに違いない。
 ちなみに右のカード、他のクリーチャーを搭乗(横にねかせれば)「飛行」という相手をダイレクトアタックできる能力を発揮できるんだけど、俺はこのカードを知っている。
 
 ド・ダイ、ド・ダイじゃないか!
 
 ガンダムウォーにも、これと極めてよく似た効果を持つカードがあった。とゆうか、ほとんど同じ・・・
 ガンダムウォー・・・
 
 あ、いちおう言っておくが、今商品を展開している「ガンダムクロスウォー」とは、基本的には無関係だから、そこんとこは注意しろよ!
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