2017年2月19日日曜日

グリーンセイバーマスター その後


いちおう試験に受かったことをお知らせする。
 
何点を取ったかはわからないが、まあ些細な問題だろう。
 

ところで、バッジがもらえるのだが、そこそこ出来がいい。
 
実は、某緑色の制服を着て匍匐前進したりする組織の予備部隊に所属しているのだが、そこでもらえる徽章(きしょう)よりは工作精度が高い。



2017年2月18日土曜日

過去の未完を果たす第2回 その1


 私はそのゲームにずっと挑み続けていた。
 
 初めて会ったのは小学生のときだった。その時は途中で断念した。
 
 次にプレイしたのは中学生のときだった。最後のステージまでは到達した。
 
 その次は高校生のとき。やはり、最後のステージを突破できなかった。
 
 それから大学生。知力体力ゲーム力、それなりについていたはずだったが、それでも強力な敵の前に敗れ去った。
 
 
 そして社会人・・・ 今まさに、5度目の挑戦が始まる・・・
 
 過去の未完を果たす第2回 ゲームボーイウォーズ2
 
 はっじまるよー
 
 
 
 まずはゲームボーイウォーズについて説明しよう。
 
 ゲームボーイウォーズは、元々は任天堂からゲームボーイ用ソフトとして、販売されたものだ。
 

 一言で言うとゲームボーイでできる戦略シミュレーションで、当時としては画期的だった。まだスマホ用MMOはおろかスマホ自体なかった時代の話だ。 
 
 中古ゲーム屋で、缶詰に入ったゲームボーイソフトを見たことはないだろうか? あれが「ウォーズ無印」だ。
 
「2」は、開発を任天堂からハドソンにバトンタッチしたもので、敵AIを大幅に改良した決定版と言えるものだった。
 
 遊び方だが・・・
 
 
 まずはステージを選び――
 

 ユニットを生産する
 
 
 敵を攻撃し・・・

 

 都市を占領する
 

 敵を全滅、もしくは首都を占領したら――
 

 晴れてステージクリア
 
 
 
 さて、かつての私が詰んだステージは、レッドスター軍編の最終ステージ、その名もアーマーレイクである。一言で言うと――
 
 核ミサイルがバンバン飛んでくるなか、押しよせる敵の戦艦、爆撃機、戦車Zの猛攻を耐え抜きつつ、収入差10倍の状況を覆す。
 
 

 
 こいつだ! こいつに俺はやられたんだ!
 
 この核ミサイル、正確なユニット名はZミサイルって言うんだけど、自分の中心から3ヘクス(マス)以内のユニットを敵味方問わず爆殺する地獄の兵器で、味方中心地で爆発→再生産をくり返し、プレイヤー精神衛生までをも荒廃させる。
 
 核兵器ダメ! ゼッタイ!
 
 もはやこれは私の過去の未完を果たすだけの問題ではない。平和のための聖戦である。
 
 だが、この困難な状況を、一体どうすれば・・・ 
 
 しかし、最近はインターネットが極めて普及している。こんな古いマイナーゲームでも、断片的にだが攻略法がのっていたりする。
 
 それをもとに、聖戦は次回へと続く。

高田馬場

今、所用があって東京の高田馬場にいる。
 
環状線の駅があり、新宿と池袋の間にある地区だ。おそらく江戸時代は、文字通り馬場だったのだろう。
 
今はいかにも「東京の街並み」みたいになっている。
 
駅前にはいくつかのテナントビルが立ち並び、ユニクロ、サイゼリア、マクドナルド、ネカフェなどが入っている。そのビル群に囲まれるようにロータリーがあり、バスとタクシーが窮屈そうに並んでいる。
 
人混みはすごい。ビル以外にも飲食店が立ち並んでおり、特に駅の改札から道を挟んで伸びている商店街は、ほとんどが飲み屋だ。
 
その商店街を抜け、小さな川を渡ると、途端に静かになる。
 
古いマンションがあちこちにあり、どこかから電車の通る音がする。雑居ビルを改良したような怪しげな専門学校がやたら目につく。
 
しかし人はほとんどおらず、ややくたびれた自販機には、知っているが飲んだことのない飲み物が並んでいる。
 
駅前に戻ると、相変わらず人がいて、むしろますます増えている。
 
駅から電車の発車メロディで、鉄腕アトムの「そらをこえてー」の部分が流れている。作者にゆかりのある土地らしい。

2017年2月14日火曜日

ポケモンGO ベロリンガ一発ネタ



 この記事を書いている時点でバレンタインデイイベントが開かれているのだが――
 



 
 それまでかなり探しても、そうは見つからなかったポケモンが自宅にいながら出てくるのだが、しかしなんでこのチョイスなんだ?
 
 他にピッピとかポリゴンが出てくるのだが・・・ あ、そうか。

 バレンタインデイ→お付き合いに発展→ベロリンガしてタマタマがピッピする事案が発生するからか!
 
 ちなみにド下ネタだから、よい子は深く考えちゃダメだよ。
 
 さて、そのペロリンガである。
 

 
 例によって一発ネタを考えた。しかも今日は一気に行く。
 
 いつもはアップするかどうか逡巡するが、さすがにこの展開に馴れたし、もはや迷いは不要だ。
 
 いくぞ、ゴーダンナー! 「もうなにもこわくない!」
 

 
 これぞまさにテノリンガ! ってぜんぜんおもしろくない!!


ーーー


2017年2月12日日曜日

ポケモンGO サンド一発ネタ


 どうしよう・・・ あることを思いついてしまった。
 

 
 久しぶりにポケモンGOを起動したら、家にサンドがいたわけですよ。
 
 実はちょうど買い物帰りで、普段買わないあるアイテムがある。これを使えばイカスギャグが完成するはずだが、「もう一人のボク」はやめておけと言う。
 
 しかし一度思いついた計画を、押しとどめるのはむずかしい。宮部みゆきも『英雄の書』で、そんなことを書いていた。
 
 そうだ。お皿と「あれ」を使えば、あっという間に目的は達成できる。
 
 よし、やるぞ。「オレは英雄になる!」
 

 
 ふはは、これぞまさにサンドパごめんやっぱなんでもない。




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