2017年2月14日火曜日

ポケモンGO ベロリンガ一発ネタ



 この記事を書いている時点でバレンタインデイイベントが開かれているのだが――
 



 
 それまでかなり探しても、そうは見つからなかったポケモンが自宅にいながら出てくるのだが、しかしなんでこのチョイスなんだ?
 
 他にピッピとかポリゴンが出てくるのだが・・・ あ、そうか。

 バレンタインデイ→お付き合いに発展→ベロリンガしてタマタマがピッピする事案が発生するからか!
 
 ちなみにド下ネタだから、よい子は深く考えちゃダメだよ。
 
 さて、そのペロリンガである。
 

 
 例によって一発ネタを考えた。しかも今日は一気に行く。
 
 いつもはアップするかどうか逡巡するが、さすがにこの展開に馴れたし、もはや迷いは不要だ。
 
 いくぞ、ゴーダンナー! 「もうなにもこわくない!」
 

 
 これぞまさにテノリンガ! ってぜんぜんおもしろくない!!


ーーー


2017年2月12日日曜日

ポケモンGO サンド一発ネタ


 どうしよう・・・ あることを思いついてしまった。
 

 
 久しぶりにポケモンGOを起動したら、家にサンドがいたわけですよ。
 
 実はちょうど買い物帰りで、普段買わないあるアイテムがある。これを使えばイカスギャグが完成するはずだが、「もう一人のボク」はやめておけと言う。
 
 しかし一度思いついた計画を、押しとどめるのはむずかしい。宮部みゆきも『英雄の書』で、そんなことを書いていた。
 
 そうだ。お皿と「あれ」を使えば、あっという間に目的は達成できる。
 
 よし、やるぞ。「オレは英雄になる!」
 

 
 ふはは、これぞまさにサンドパごめんやっぱなんでもない。




2017年2月5日日曜日

テイルズオブファンタジアなりきりダンジョンGB版 オマケ記事


 さて、なりダンの肝であるコスチュームと性格。この二つには相性があって、相性がいいと「Boost up skill」と出てボーナスがつく。具体的な数値は可視化されていないけど、攻撃力なら、ダメージが一割り増しぐらいになる体感はある。

 ここでは、物語後半でよく着ることになるであろうコスチュームと相性のよい性格を、メモってみた。

にんじゃがしら:すねぼう=ダーク+すなお
にんじゃがしら:せいぎかん= すなお+ねっけつ
クレス :せいぎかん=すなお+ねっけつ
モリスン :にんじょうか =ねっけつ+おもいやり
アサシン :すねぼう=ダーク+すなお
ダオス :(性格名忘れた)= ダークの値が一番高い

ミント :あいのひと =すなお+いたわり
アーチェ :いたずらっこ =おちゃめ+いじわる
ワルキューレ:  おとめ =いたわり+おいろけ

 いや、なんか数が少なくてスマン。これを作ろうと思ったときにはすでに「にんじゃがしら」と「ミント」以外の選択肢をゲーム中で取れないほど話を進めていて、ちゃんと調べられなかったのだ。
 
●小ネタ
 小ネタを5つほど・・・

・クリア後にビフレスト最深部に行くと、ダオスがねぎらってくれる

 ファン感涙? 
 

・クリア後にラスダンに行くと、あの人が登場する

 エクストラステージのことなんだけど、そこまでやる気力が今はちょっと・・・ 
 

・クルールが自由に変身できるようになる

 自宅のここにあった、開かずの宝箱。クリア後に開けることができる。
 

 ディオとメル性格だけでなく、レベルごとに姿を変えるクルールの姿を自由に変えられる「へんしんのいし」というものが入っている。これで序盤のかわいいクルールに、再び会うことができるわけだ。 
 
 
・自宅のどこかに、「おまけのへや」がある

 ここはいわゆるスタッフルームで、雑談やたのまれごとのヒント、シナリオライターの話し、作中のBGMなんかが聞ける。 
 

・グロブダーを着ていると、ダンジョンで落とし穴にかかってもダメージを受けない

 最終ダンジョンでは「落とし穴にあえて落ちて下の階層を目指す」という荒業が結構便利なので、ぜひお試しあれ。ただしグロブダーは戦闘ではしょぼいので、モンスターと遭遇しないよう注意。

過去の未完を果たす第一回――最終 テイルズオブファンタジア なりきりダンジョンGB版を終えて



 

 
 ディオとメルの力を認めたノルンは、二人を彼らの屋敷へと戻す。
 
 そこで、最後の時が来る。
 
 自分の前世を倒してしまったディオとメルは、因果律によって消え去る運命にあるのだった。
 
「あなた(プレイヤー)」に最後の礼を言い、消え去るディオとメル。
 
 
 
 そこからは、さらに続きがあるのだが、書かないでおく。
 
 気になる人は、自分で調べるなり、プレイするなりを、したらいいと思う。
 
 まあ、大方予想通りの結末ではあるのだが。
 
 ちなみに小説版では、ディオとメルの育ての親の描写がきっちりしているので、よい塩梅になっている。更に別巻で後日談もあるのだが、これもまたよい。アマゾンで配送料より安い値段で手に入るはずなので、興味があったら手に取られたい。
 
 さて、ここまでやりとげた感想だが――
 
 ようやく肩の荷が一つ下りた感じだ。
 
 やろうやろうと思って十数年。このブログを預かり、引っ越して、心境が整い、いろいろ時間ができてようやく、目標を達成した形だ。
 
 実はこの作品、去年(2016年)の9月にはクリアしていたのだが、どう文章をまとめていいかわからず、ついでに携帯の機種変更で画像がアプリからアップできなくなり、風邪もひいて、ずっとのびのびになっていたのだった。
 
 男女の双子の子どもが自分の心を取りもどしていくというストーリーがツボに入り、自分の人格形成にも少なからぬ影響を与えたこの作品を、こうしてやり遂げたのはうれしく思う。
 実はこの文章を書いているときも、しばしば感慨にふけって手を止めたりしている。
 
 思えばこのゲームを始めたとき、自分はディオとメルより年下だった。それが今では、ディオスとメルティアより年上だ。
 
 あるサイトで、「前半の対象年齢は12歳 後半の対象年齢は32歳」という紹介があった。もっともだと思う。
 ただ、ゲームでの年齢にあわせて、こう言い換えてもいいかもしれない。
 
 
 
 13歳で始めて、27歳でもう一度やってみるべきゲーム。
 
 
 
 ここまで記事を追ってくれた方に感謝をしつつ、とりあえず「過去の未完を果たす 第一回――テイルズオブファンタジアなりきりダンジョンGB版」を、終えたいと思う。
 
 
 
 
 最終回ではないぞよ もうちっとだけ続くんじゃ
(次の記事へ)

ノルン戦――本番



 
 ものすごい数の犠牲を出し、惑星の時空さえ越える因果の果てに、人間の尊厳をかけた最終決戦。星の女神に等しいノルンと戦うにあたって、必要なものはなんであろうか?
 
 お世話になった時空戦士達への感謝の気持ちだろうか? あるいは「感情」を一つひつつ解放した大精霊の言葉だろうか? もちろん、赤ん坊の二人をひきとって育てた「あなた(プレイヤー)」の思いも、大事だろう。
 
 しかし本当に必要なもの、それは「ゴールドグミ」である。
 
 ゴールドグミを持てる最大値である15個持って、戦いに望もう。14個では足りないし、13個なんぞ論外だ。
 ゴールドグミとライフボトルを15個ずつと、そして完全回復アイテムのエリクシールを持てるだけ。
 
 まずはこれらを用意する。
 
 このゲーム、エリクシールはノルン戦のためにあるといっても言い過ぎではない。小人の国のインデグニション魔人とかダオスとか、いろいろ使いたい局面はあるだろうけど、グッと我慢する。
 
 でないと、死ぬよ、あなた。
 
・下準備
 ノルンに絶対にさせたくないこと。それは二回連続で行動させる、ということだ。
 
 なので下準備として、ディオとメルの素早さを、極力上げておく。
 
 ここに来るまでのレベル上げで、その上がるときに「にんじゃがしら」と「すず」を着ている様にしておく。このコスチュームだと「すばやさ」のステータスの上昇にボーナスがつくようになる。ポケモンの「努力値」みたいなものだな。
 
 ノルンの素早さはよくわからないのだけど、ディオに「にんじゃがしら」を着せたときの素早さ380で、とりあえず二回連続でボコられるという自体はかなり防げるようになる(完全には防げない)。
 
 あとゴールドグミだが、あんこく時空のムスペリヘイムとニヴルヘイムの宝箱からのドロップ率がいいので、足りない場合はうろついて集めておこう。
 
・戦術
 ノルンは「ゴッドブレス」「インデグニション」などの全体攻撃魔法、そして単体物理攻撃である「ガーディアン」を放ってくる。いずれもこちらのレベルが60ぐらいだと、一撃~三撃ぐらいの威力を持っている。
 
 ノルンと正面から殴り合おうと考えてはいけない。
 
 作戦名「臥薪嘗胆」である。
 
 ゴールドグミをかじり、TPを小まめに回復し、ここぞというときはエリクシールを使おう。「りゅうみゃく」が使えるなら使い、ターン数を数えて効果が切れるタイミングを見極める。
 
 彼女のTPが切れるまで、じっと耐える。
 
 TPが切れたら、「ガーディアン」しか放ってこなくなるので、そしたら反撃開始だ。ノルンは魔法攻撃に強いので、物理技で叩く。
 
・実際に戦ってみた――
 ドラクエの大聖堂みたいな曲で、ノルンとの戦いが始まる。
 
 こちらの衣装は「にんじゃがしら」と「ミント」。無論「ダオス」と「バキュラ」という、対ノルン戦の救済措置とも言える衣装で戦う選択肢もあったが、そうゆうのは好きではない。私は救いを拒む男である。
 

 序盤から、「インデグニション」の連発で全速力のノルンに、回復一方の展開となる。隙あらば殴ろうと考えていた私の計画は脆くも崩れ、ノルンの攻撃はなおも激しく、このままではボクの危険が危ない!
「次にインデグニションが来たら終わるな」と思っていたまさにそのとき、なぜか「ガーディアン」を三連続でディオに撃ち、耐え忍ぶ。な、なんだ、遊んでいるのか・・・!?
 
 エリクシールを使い切り、パーティを立て直す。クルール=グミ係がいないので、ディオがその役になる。HPだけでなく、回復役のTPにも気を配る。いやあ、TOD2での自操作のカイルを思い出すね!
 
 その後もノルンはここぞというときにサービスショットを放ち、勝てる勝負を落とす。まるで腕を使わず、脚だけで戦っているように・・・
 
「ふふ、初めてですよ、ここまで私をコケにした相手は・・・」私は確信する。
 
「オレを本気にさせたラスボスは テメーで二十一人目だ!!」
 
 ちなみに他に本気をだしたラスボスは、ストリートファイター2のベガ、スーパーマリオRPGのカジオー、ドラクエ6のムドーに、天地創造の村長。爆ボンバーマン64のシリウスに、ゼルダの伝説夢を見る島のボス祭り。それから初代ポケモンのミュウツーも、モンスターボールでがんばった。ゲームボーイウォーズ2のラストステージでも本気を出した。
 
 ロックマンDASH2のアイツに、ブレスオブファイア3の女神様。ペルソナ2罪のニャルラルホテップとペルソナ2罰のニャルラルホテップ。TOD2のバルバトスに、そして忘れてならないのはファンタジア本編のダオス。
 
 あ、二十一人もいないわ。
 
 実は13個しか持っていなかったゴールドグミも食いつくし(14個あったんだけど、前座で1個使ってしまった)、下位兌換のホワイトグミでしのぐ。ライフボトルもなくなった。
 
 いやもう絶対に、負けたと思った。またすばやさの努力値を上げるという困難な作業をしなければならないのかと、本気で覚悟した。
 
 そのとき奇跡・・・ ではなく作戦が幸をそうす。ノルンが「ガーディアン」しか撃ってこなくなったのだ。
 
「ふふ、ふふ、TPがなくなったあなたなど、恐れるに足りない。ノルン・・・ いや、今日からおまえのことを、ノルンたんと呼ばせてもらうぜ!」
 
 ガーディアン痛いです。\^0^/
 
 峠はこしたものの、辛い戦いであったことは違いない。
 
 本当はもっと戦闘の画像をアップロードしたかったのだけど、もういっぱいいっぱいで写真を撮る余裕がなかった。
 
 十数年間、好きなのにクリアできなかった心残りが、いよいよ果たされるのだ。
 
「あ、やった」
 時間にして、40分ぐらいだっただろうか。
 
 何十度目かのディオの攻撃で、ごく普通のモンスターみたいに、倒せたのだった。
 
(エンディングに続く)


2017年2月3日金曜日

ノルン戦――前置き


・・・・・・おや!? クルールの 様子が・・・・・・!
 

 てけててん、てんてん、てんてん・・・
 
 
 おめでとう! クルールはノルンに進化したようだ!
 
・・・うん、まあ、あれだ、冗談はさておき・・・
 
 ノルンはクルールに変身して、ずっと二人を見守っていたわけだ。
 
 このクルールは、ゲームが始まってすぐにディオが裏山で拾ってきたもので、「くるーる くるーる」と鳴き、ディオとメルの「せいかく」に合わせて変身し、技名も「ピカリアタック」とか「おちるクリスタル」とかだ。
 
 時空の試練を受けるときに、すずが気にかけたりと、一応伏線はあったものの、子ども向けのゲームゆえにマスコット的な役割をした戦闘の員数あわせだろうと、幼い私は思っていた。
 
 
 ノルンは二人を見守ることで、前世が罪を犯したディオとメルを、そして人間そのものを見極めようとしていたのだった。
 
 
 もう一人の自分を受け入れたディオとメルを試すべく、最後の試練を下すノルン。
 
 それは現在でもテイルズ史上屈指の強さと言われるラスボスとの、TPとTPがぶつかり合う持久戦であった・・・

2017年2月1日水曜日

ディオス・メルティア戦

・戦術
 二人の戦術は以下のようになる。
 メルティアが全体魔法「レイニースター」でパーティメンバーのHPを削り、素早い脳筋アタッカーのディオスが攻撃を繰り返す。こちらは回復が間に合わず、押し切られるという寸法だ。
 
 そして残念なお知らせだが、この二人は前座なので、回復アイテムをあまり使うわけにもいかない。
 
・倒し方
 ディオは「にんじゃがしら」、メルは「ミント」でいく。クルールは「ゆうじょう」以外の性格を上げて、魔法攻撃に耐えうる姿に変身させる。
 
 そしてメルティアを真っ先に沈める。相手が二人いるので「にんじゃがしら」の全体攻撃で責めがちだが、ディオスとメルティアのコンビネーションはそんなに悠長ではない
 
 レズン・シュナイダーも言っている「こうゆう時は数を減らす」と。
 
 メルティアは全体回復をしてくる上、レイニースターのダメージが半端じゃないので、一刻も早く落とす。ほら、ドラクエⅥ(特にSF版)でも、マドハンドが最後尾のバーバラばっかり狙ってくるでしょ? あれはやられると腹がたつが、立派な戦術なのだ。
 
 ディオは攻撃に集中し、メルは回復に専念する。クルールの立ち回りが結構重要で、基本グミ係だが余裕があればメルティアを攻撃する。回復ばかりするチキンプレイをしたいところだが、なるべくアイテム(特にゴールドグミ)を消費せずに倒す。
 
 もう一度言うが、この二人は前座なのだ。
 

 メルティアを倒せれば、あとはだいぶラクになる。
 
 ディオスは物理系の大技を放ってくるし、またたぶんだが、こちらの攻撃に何割かの確立でカウンターをしかけてくるけど、耐え切れなくはない。
 
 あ、言い忘れていたけど、ディオスは腹立つほど物理攻撃に強く、メルティアはロコツに魔法攻撃に耐性がある。RPGの常套パーティと言おうか、嫌がらせと言おうか……
 ディオスとメルティアを倒すと、二人は恨み言をのべるものの、ディオとメルに吸収される。
 
 
「やった、第3部完!」
とはならない。
 
 クルールに異変が起こるのだ。
(次に続く)

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