2016年8月10日水曜日

過去の未完を果たす 第1回その5 育て方を間違えた?

 思えばこの企画は、ブログを譲り受けたときから「やろう」と決めていた企画だった。

 私は引っ越しをするとき、ほとんどのゲームを売り払ったのだが、この「なりダン」は持ってきていた。

 幼いころに頓挫して、そのままにしておいた気がかりを、そのときより遥かに気力、体力、知力が充実した、青年期になって果たすのだ。

 そして、同じようにソフトを「寝かしてある」人の励みとなり、今一度そのソフトに挑戦し、クリアして、「幼年期の終わり」を迎えるための刺激になることを欲した。

 しかしこの企画は、暗礁に乗り上げつつある。
 彼が強すぎるのだ。

   

       (5周目)


 いやあ、無限ループって怖いよね。

 そんなこと言っている場合ではない。マジでおまえなんなん? バカなの? 死ぬの? いや、殺されてるのは俺だけど。
 攻撃が理不尽なのだ。前回のジェストーナさんもたいがいだったが、このダオスおじさんは輪をかけてひどい。

 前作ファンタジアでも恐怖の攻撃だった「ダオスレーザー」に、ターン制バトルのくせに、きっちり初代を再現して4属性4連撃の「テトラスペル」。
 そして、「石化」という意味不明のオマケがついた「テトラアサルト」。
 このテトラアサルトが「もうダメぽ」の戦犯である。

 石化なんてすぐ直せばいいじゃん、と思ったそこのテイルズ好きのあなた。この「なりダン」が、アイテムがすぐに使えないターン制であることと、パーティメンバーが3人しかいないことをお忘れではないか?
 戦力の3分の1を削られるのが、どれほどの痛手か!
 全滅パターンの一例を紹介しよう。

 ダオス:テトラアサルト→ディオ石化→クルール:バナシーアボトルでディオ回復→ダオス:テトラスペル、クルール一撃死→メル:レイズデッド。クルール復活するもHP少なし→ダオス:ダオスレーザー、全体ダメージでクルール死→ディオ、メルをグミで回復→ダオス:テトラアサルト、ディオ石化→ダオス素早いので二回行動、テトラスペル、メル死亡→オワタ

 そしてもう一つ、極めて遺憾なことがある。
 私は心苦しくも、自分の子どもたちを育て損ねたことを白状しなければならない。

 あんまりにも勝てないから、自分の信条に反して攻略方法をネットでいろいろさがしたのだ。
 そしたらテイルズwiki先生に、こんなことが書いてあった。

「レベルアップの際に着ていたコスチュームに応じて能力の増減に影響がある」

 いわば成長時の能力補正が高いコスチュームを着てレベルアップしないと、のちのちゲームの攻略が厳しくなりますよと言う話だ。

 ・・・うん。そのことはすでに気づいている。十数年前はそんなこと考えもしなかったものの、私だってもう立派な大人なんですから。現に、今もこうして打たれ弱いメルのHPを上げようと「チャンピオン」の服に着替えさせて・・・

 うん? まてよ。
 思い出してほしい。ゲームを始めたときの、私の最初の文章を。

 クルールLV37 メルLV37 ディオLV37 29:05分 25608ガルド

 もうすでに、37までレベルが上がっているだと・・・!?
 つまり、ようは、もちろん、幼い俺は成長補正なんか考えもせず、自由気ままにレベルアップしていたから・・・

「僕は、僕は取り返しのつかないことをしてしまったぁぁぁ」

 あれなのか? 三つ子の魂百までと言うが、もはやコチコチに育った人間はもう成長する余地がないというのか? あるいは育ててもダメだというのか? 若者として就職できるのは27歳までなのか!?
 恵まれない子に愛の手を! 弱者が活躍できるやさしい社会を! 若者に生きる力を!

 しかし、ちゃんと神はいた。グーグル神は私に進むべき道をお示しになられた。
 やや邪道な方法だが、もはや勝つにはこれしかない。

 日本人よ。見るがよい。これが――

   

 ラスボス対ラスボスの戦いだ!!

 どうゆうことかというと、ディオに「ダオス」のコスチュームを着せたのだ。
 そうするとあーら不思議。ダオスの攻撃がほとんど「1」ダメージになるのだ。

 ダオスビームも、ダオスレーザーも、テトラアサルトも、全部「1」。まあ、テトラスペルだけは属性攻撃で、あいかわらずの大ダメージなのだが、ダオスに着替えるとHPもあがるので耐えられる。
 あ、ダオスのコスチュームは「ウィザード」+「まものつかい」で作れる。

 ダオスの倒し方を記そう。

・「なりダン」ダオスの倒し方
 俺が攻略したレベル 64

 前作のファンタジアのラスボス。彼の行動は脅威しかない。
 全体攻撃の「ダオスビーム」に「ダオスレーザー」。石化効果のある「テトラアサルト」。4属性による4連続魔法である「テトラスペル」。全てにおいてプレイヤーを殺しにかかってくる。
 そして、ご丁寧にも彼は「物理攻撃が効かない」。「なぐる」も「ダブルアタック」もダメージが「1」。
 前作で設定でしかなかった「剣では傷つかない」を、後継作で見事に実装した素晴らしい例だ。
 戦闘開始早々のダオスレーザーで壊滅し、そのまま押し切られたプレイヤーは数多いことだろう。

 おススメコスチュームは「ダオス」と「ミント」。クレスで倒したいと思うそこのあなた。気持ちはわかるが「ムリはするな」。人間、ラクができるときはラクをしたほうがいい。
 
 前述のように、ダオスのコスチュームなら、通常攻撃を含めたほとんどの攻撃のダメージが1になるので、回復にも攻撃にもゆとりが生まれる。
 ただ、テトラアサルトには注意。ダメージは1だが、石化のオマケはしっかりついてくる。

 クルールは「ゆうじょう」以外の性格を上げる。友情を懐いたクルールは魔法に弱いうえにHPが低い。つまりダオス全部の特技が命中率100パーセントのザキになる。

 ディオは「テトラアサルト」で攻撃し、メルは回復に徹する。クルールは基本アイテム係。
 ホワイトグミ、ゴールドグミ、バナシーアボトル、ライフボトルを可能な限りたくさん用意しておく。ポケモンと同じだ。長期戦でものを言うのはポケモンへの愛ではなく、「かいふくのくすり」の数だ。

 操作ミスに注意する事。リザレクションするつもりなのにまちがえて杖で殴ったりするコマンド入力ミスを、ダオス先生は見逃さない。きっちり殺しにかかってくる。

 あとは、ディオを殴ってくれるように祈ることぐらいか。

 ※ ※ ※

 さて、次回の「過去の未完を果たす」はちょっと下準備に時間がかかる。

 ディオとメルの二人はなぜ「せいれいのしれん」を受けなければならなかったのか?の そして前世での罪とは? 

 そもそもファンタジアの物語が始まることになったきっかけを、画像つきでアップする予定だ。

2016年8月9日火曜日

ポケモン Go to get the seafood

 前回、水ポケモンを捕まえ損ねた私。

 私は考えた。自分は、時期尚早だったのではないかと。
 そもそも初代ポケモンにおいて、コイキングを除けば水タイプは早々手に入らない。
 自分はトレーナーレベル4にすぎず、まだまだひよっ子だ。

 初代で言うならトキワシティに着いた頃だろう。
 つまり分相応に、初めてのダンジョンである「トキワの森」に出るポケモンを狙わなければならない。

 トキワの森に出てくるポケモンとは果たしてなんだろうか? キャタピー? ビートル? トランセル? どれも正解だが、私が求めるのは虫さんではない。虫は高校生のとき、アメンボを飼って以来卒業している。

 私が欲しいのは、これだ!!

  

 トキワの森において出現率2%(3%?)。このピカチュウをゲットせずして、トキワの森を通り過ぎることはまかりならない!

 とゆうわけで私は、現代のトキワの森であるヨヨギの森へとやってきた。

  

 さあ、ピカチュウげんきでちゅう!!

 思えばピカチュウは、私の初代パーティにおいて、エースを勤めていた時期があった。
 まだピカチュウがアイドル性を獲得する前、コナンのみつひこの声で「ピカピカ~」と鳴かず電子音で「ギャラン」と鳴っていた時代のことだ。

 本当にたまたまピカチュウと遭遇し、「でんきショック」を覚えさせ、野生のポッポを狩って育て上げたものだ。
 その後お決まりのコースで、コイル→レアコイル→サンダーと、かみなりタイプ枠の座は変化したものの、確かに彼は、自分のポケモン人生において、記念碑的な立ち位置にいる。

 今こそ再び彼を見つけ、過去の自分の足跡をたどり、そしてピカチュウとともに自分探しの旅に出るのだ!

 歩いて数歩、さっそくポケモン出現の振動が来る。さすが代々木公園。東京の公園のお兄さん。親父トレーナーも夢中になるわけだ。
 私とて、いきなりピカチュウに会えるとは思っていない。キャタピーか? ビートルか? キャタピーはまだつかまえていないからWelcomeだ。

   

 なん・・・ だと・・・

 森の中に金魚がいる!? 

 とまどいつつもゲットする私。近くに川も湖もないのに、なぜ水ポケモンが?
 私は冷静かつ知的と言う自己判断をくだしているので、立ち止まって考える。よし、わかった!

 近所の夜店から逃げ出してきたな!? 夏休みだもんな。

 気を取り直してピカチュウ探し続行だ。いざ――

   

 ピカチュウを・・・

   

 探す――

   

 なんなんだこの森は? どうなっているのだ? ここだけファフロツキーズが起こっているとでもいうのか!?

 いやね、水ポケモンは確かに欲しかったよ。しかし、今日はピカチュウの気分なのだ。これはナンセンスだ。

 その後も虫ポケモンやどこにでもいるポッポは出てくるものの、電気ネズミの姿は見えない。

 そうこうしているうちに森の外に出てしまう。しまった! 早く方向転換を――
 そのとき私の左肩に激痛が走った。

 ※ ※ ※

 実は、茨城で行なわれている音楽イベントにスタッフとして参加した帰りだったのだが、肩には重さ12キロほどの、お泊りセットが入ったボストンバックをさげていた。
 あまりにもポケモンに夢中になりすぎて、肩の疲労に気づかず、とうとうノックアウトされてしまったのだった・・・

 今日の教訓は、こうゆうタイプの事故もあるから、ポケモンGOで遊ぶ時は気をつけようねって話だ。

 ちなみに本日の収穫は、水ポケモン4匹の他、サンド、ビートル、タマタマ、パラス、ミニリュウ、カビゴン

 ポケモンGOにおいては、ミニリュウとカビゴンはありふれてはいないものの超めずらしいポケモンでもない。なので、記事は割愛する(まあ、見つけたときめっちゃテンション上がったけど)。

 ――しかし、マジで肩があがらん・・・

 家のロフトの数少ない活用法として、ぶら下がって懸垂するのが日課なのに、2~3日は無理そうだ・・・

2016年8月4日木曜日

カエルをかえす話し

 WARNING!!!

 今回はグロ画像ありです! 爬虫類両棲類が嫌いな方、見ないことをおススメします!!



 ※ ※ ※



 今日はサタデーナイトイブなので、記事を二つ更新する。

 前回、水ポケモンを捕まえ損ねた私。
 失意と足にできたマメを引きずりつつ、考えた。

 俺は本当に、水ポケモンを求めていたのかと。

 なるほど、確かに草ポケモンの弱点を補うために水ポケモンを欲するのは、理論的には正しい。
 しかし、ならば別に地面タイプのポケモンでもいいのではないか? ネット上ではディグダの捕獲情報が挙がっているし、自分もイシツブテを見かけたことがある。
 俺はポケモンにとらわれて、大切なことを見落としていたのではないか?
 そう、自分はポケモンが欲しいわけではない。水辺の生き物とふれあいたいのだ。

 とゆうわけで、こいつを採取してきた。

 見たことないかもしれないが、ゾウの精子だ。

 ウソです。

 わかりにくいかもしれないが、オタマジャクシだ。
 今回はコイツを育てたいと思う。
 人間やっぱり、ゲームばかりせずに、本物とふれあわなくては。
 時代はアナログなのだ!



 育て始めて三日。思うところは一つ。
――つまんねえ・・・

 いやね、こいつ動かないんですよ。隠れ場所にと敷きつめた落ち葉の下からずっと。
 毎朝、「今日は後ろ足が生えたかな?」「そろそろ前足が生え始めてもいいな」と確認する楽しみはあるのだが、やっぱり、泳ぎ回っている様子とか、エサをかじっている姿とか、見たいわけじゃないですか。

 エサのパンくずを上げても食べず、じっとして、気がつけば前足も生えて、あとは上陸を待つばかり。

 ここまでくると、しっぽの栄養を吸収して育ちきってしまうので、世話をする楽しみがない。
 ちなみに、オタマジャクシは後ろ足から「ぴょん」と出て、前足が同じく出て、しっぽがある程度残った状態で上陸する。そしてしっぽが体内に吸収されたら、カエルとしての活動を開始する。

 とってきてから一週間。衣料品のたな卸しのバイトでちょっと二日ほど目を放した隙に、あっという間にカエルになりやがった。
 画像はこちら。


 ゴメンゴメン。これ違うカエルだった。本当はこっち。


 大きさは小指のつめ先ほど。かわいいと思う人にはかわいいだろう。私もちょっと心を動かされかけた。
 オタマジャクシがカエルになったら、飼い続けてもいいが、原則として元いた場所に逃がしてやろう。
 エサの確保が大変だからだ。

 あなたが蛍光灯と白い布を駆使して羽虫をおびき寄せるトラップを作製し、コンスタントにエサを供給できるなら飼い続けてもいいが、一般人にそこまではなかなかむずかしい。

 小さいころの私のように毎夜自販機に繰り出し、集まっている虫をスポイトで捕獲する手もあるが、二十歳を超えたこの年にやっては小銭泥棒と間違えられる可能性がある。

 それに、とくにジャンプするカエルは、跳ねたときにケージに鼻をぶつけて鼻血をだすという惨めな事故につながりかねない。

 大きなアクアリウムを用意できないようなら、元いた場所(あるいは元いた水系)にかえしてやろう。

 ※ ※ ※

 ところで、引き続き水ポケモンの捜索は続けるつもりだ。

このー木なんの木

 家の植え込みにこの木が植えてあって、窓からも見えるのだが、この木の名前がわからん。

 私ほどの男になれば、葉っぱの特徴から木を推測する逆引き図鑑を持っているのだが、残念なことに私の持っているのはその中でも兵庫県でよく見られる木に特化したもので、自信がない。

  

 ネズミモチ、ネズミモチだと思うんだけどな、図鑑の説明より葉が大きくて、確信が持てない。

 この写真をyahoo知恵袋にのっけて質問すれば一発なのだろうが、使い慣れていないサイトに頼るのは抵抗があるし・・・

 さて、また5日ほどブログの更新が途絶えるので、今日はそのお知らせ。

 謎の流星や発光体を目撃しなければ、次回は来週の火曜日に更新予定。

 あ、あと最初の木の写真には鳥が隠れているから、ヒマでヒマで死にそうなら探してみるといいかもね。

2016年8月3日水曜日

過去の未完を果たす第1回 その4

 なりダン(初代)あんこく時空での、強い敵の倒し方

 前回、テイルズにおいて自分は回復キャラを操作して、攻撃はコンピュータ操作の味方キャラに任せる戦術を提唱したと思う。

 あれは、なりダン(初代)では忘れていただきたい。

 ・・・なんか、敵が強いんですけどーー

 このなりダンにおいては、

防御力<攻撃力<<<<<<<<素早さ

であるのだが、敵が「早い、早いよ」状態なのだ。
 つまり、しばしば鈍足な回復役に出番が回ってくる前に瞬殺されるのだ。

 インデグネイション→たいあたり→「あ、回復役が倒れた! ライフボトル」→インデグネイション→ \ (^o^)/

という情容赦ない展開が、猛烈な雨のあとのキノコのように輪を描いて発生する。

 今回はちょっとそうゆう愉快な仲間たちの攻略の一助になるべく書く。

 ※ ※ ※

ジェストーナの倒し方
 推奨レベル 50

 前作のファンタジアでも出てきた小ボス。「イケるイケる」と思ってただレベルを上げただけで挑むと、まちがいなく返り討ちにあう。

 彼の行動はたった二つしかない。「たいあたり」と「インデグネイション」だけだ。

 単体物理攻撃といういわゆるサービスタイムなのがたいあたり。プレイヤーを殺しにかかってくるのが「インデグネイション」。選択は二つに一つ。

 回復や防御といった友情を感じさせる行動は一切しない。
 むきむきの筋肉のグラフィックとあいまって「手加減ってなんだぁ?」状態である。

 しかもこいつ素早い。走れるデブだ。

 戦闘開始早々のインデグネイション→ディオ→クルール→インディグネイション →\ (^o^)/ という悲劇は、多くの人が味わったことだろう。つまり、回復役のメルまで順番が回ってこないのだ。

 攻略サイトでは「にんじゃがしら」と「ミント」のコスチュームで挑むよう推奨しているけど、私は「クレス」と「ミント」で倒した。クレスの高い攻撃力での短期決戦でないと、「インデグネイション」を連発で喰らうリスクが高まる。

 クルールは「やせい」の性格を上げて、「ピカリアタック」を覚えている個体に変身させよう。ジェストーナは光属性が嫌いだ。

 クレスは光属性の「こくうそうはざん」で攻撃し、ミントは回復に徹する。クルールは基本グミ係で、HPTPの小まめな回復につとめ、余裕があればピカチュリンする(まあ、余裕なんてめったにないだろけどな!)。

 どのキャラクターがどの順番で動くかしっかり把握しておくこと。特にジェストーナのターン。インデグネイションが飛んでくる前にしっかり回復させる。

 あとは攻略サイトにあるように「たいあたりをしてくれるようにいのれ」だ。



・イシュラントの倒し方
 推奨レベル53
 初代ファンタジアでは確か「ダオス軍突撃隊長」。主人公クレスがペガサスに乗って戦うという、熱い展開なものの操作性に難が発生するイベントで登場した。

 今回も手ごわい。ただしジェストーナよりだいぶ弱い。

 使ってくるのは風属性のストーム、サイクロン、テンペスト。このうちストームとサイクロンはサービスショットだ。

 テンペストは強い。喰らったらすぐにリザレクションすること。回復さえ怠らなければ勝てる。

 おススメコスチュームはにんじゃがしらとミント。とゆうか今後のボス戦では、メルは特別な育て方をしていない限りミント以外の選択肢はない



ビッグアイの倒し方
 推奨レベル55

 前作ファンタジアではこれと似たやつがよく、ダオス城にうろついていた。手ごわいがしっかり対策を取れば勝てる相手だった。

 今回もそうだ。回復を怠らず、ちまちまとダメージを与えていけば勝てる。
 おススメコスチュームはクレスとミント。

 クルールについて。クルールはディオとメル二人の性格によって変身するのだが、変身によっては、魔法攻撃にめちゃくちゃ弱く、一撃で衝天する場合がある。

「友情」が高い場合の変身状態だと特に顕著になるので、注意する事。



ビフレストのザコ敵の倒し方
 推奨レベル58前後

 ザコ敵と言うのは普通、単なる障害物に過ぎないはずなのだが、なりダンのザコはきっちりと仕事をこなしにかかってくる。

 ビフレストに出てくる三体、エビルナイト、ソーサリス、ファラオは恐るべきトリオだ。

 エビルナイトは特技なしの脳筋アタッカーなのでそんなに怖くないが、ソーサリス、ファラオは恐ろしい。

 ツタンカーメンの黄金のマスクみたいな形をしたファラオは、ズバリ「のろいのことば」でキャラクター一人を行動不能に陥れにかかってくる。これは、リカバーやバナシーアボトルでの治療が効かない。

 そしてソーサリス。風属性最強魔法「ゴッドブレス」を使ってくる。全体攻撃だ。

「のろいのことば」でアタッカーのディオを「うごけない」にさせられて、「ゴッドブレス」でじわじわとなぶりころされたパーティも多いはず。

 自分のレベルに自信がなければ、「ホーリィボトル」や「かくれみの」で、そもそもの出会う確率を下げよう。

 コスチュームにすずを持っているのなら、戦闘開始早々「はがくれ」して逃げてもよい(逃げ損ねた場合は保障しない)。

 倒す場合は、にんじゃがしらの「かげぶんしん」やクレスの「じげんけん」、アーチェの全体魔法で素早く倒そう。長期戦は禁物だ。

 ※ ※ ※

 さて、ビフレストの最深部では、彼が待ち構えている。

  

 次回は彼との戦いを描く。今から震えが止まらない。
 前作ファンタジアのラスボスにして、個人的にRPGでもっとも印象に残っているボスの一人だ。

(ここで俺の心の声:うわー、もうグラフィックだけでつよそうやん、絶対また死にまくるんだろうなぁ。あー、またレベル上げめんどくせー)

2016年8月2日火曜日

ポケモンGO in 印旛沼

 前回無事にフシギダネをゲットした私。
 その後あのおっちゃんに「君はポケモントレーナーの才能があるよ」とほめられ、「君の事を、なんて呼べばいい?」と質問される。

 ここで、私のポケモンGOはいったん中断した。

 名前を決めるのは、私の苦手とする作業である。
 こんなこともあろうかとあらかじめ用意してあった3つの名前は、先達がいるらしくことごとくダメで、結局家に帰るまで決めあぐねた。

 これからポケモンGOを始める方、fuuku,kamihi,kakoはすでに登録済みのようなので、それ以外の名前をおススメする。

 それはさておき、一般常識の話だ。
 言うまでもないことだが、私のフシギダネは草ポケモンである。
 そして、草ポケモンは炎属性に弱い。
 この弱点を補うには、炎属性のポケモンに強い水属性のポケモンをメンバーに迎える必要がある。相手がロコンとかキュウコンとか出してきたら、みずでっぽうで「顔がぬれて力が出ないよ」状態にしてやるのだ。

 とゆうわけで、私は水ポケモンを求めて千葉県の印旛沼にやってきた。

 さあ、狩りの時間だ!

 このポケモンGO、水場の近くではちゃんと水ポケモンが出る。
「こんなポケモンいるよ」と画面端にシルエットが表示されるのだが、どうやらコダックがいるようだ。

 ふふ、ふふ、カカロットの父親だと? おもしろい。貴様だけは簡単には逃がさんぞ!

 しかし問題が発生していた。
 最寄り駅から印旛沼が遠かったのだ。
 京成線の佐倉(さくら)駅からてくてく歩いたのだが、2時間近くかかってしまった。
 地図で事前に確認した限りでは一時間ほどでつける予定だったのだが、自分が乗ってきた京成線が邪魔をして直進ルートが取れず、侵入して突破しようとするも、ちょうど草刈をしていたおじさんに見つかって追い出され、大きく時間を喰ってしまった。

 印旛沼の「かっぱ公園」についたときにはもう夕方で、ダックハントは時間との戦いになりそうだった。

  

 このときまったく知らなかったのだが、このかっぱ公園、「ポケスト」というものに設定されている。
 ポケストは「ポケストップ」の略で、一言で言うなら「モンスターボールとかがもらえる所」だ。あらかじめ指定された場所(公園などの公共施設が多い)まで行くと、ポケモンGOのマップ上からアイテムがゲットできる。

 似たようなアイディアはそれまでもあったろうが、ここまで大規模かつ周到にやったのはポケモンGOが初めてではないか?

 とにかくコダックにこだわらず、水ポケ求めて徘徊を開始する。どうも近くにニョロモもいるようだ。
 しかし、水どころか他のポケモンも出てこない。リアル鳥やリアル釣り人やリアルセミはいっぱいいるのに。

 道はだんだん草深くなる。マジでポケモンが出てきそうだ。
 誰が聞いてもポケモンの音楽とわかるポケモンGOのマップBGMをならしつつ、明らかに個人が所有している農道へ入る。・・・おかしい。印旛沼を外周にそって回っているはずなのに、気がつけば小さな川だ。
 ここで携帯がふるえる。よし、ポケモンが出てきた合図だ!

    

 おまえかーい!!

 いや、まだゲットしていなかったから別にいいんだけど。


 ところで、ポケモンGOには「個体値厳選」の要素はどれぐらいあるのだろうか? 私は弱いと重々承知していてピジョットを使うのが好きだったので、必要ならポッポを乱獲する用意がある。

 ここで残念なお知らせだ。今回の記事はここまでだ。なぜかって?
 水ポケモンも見つからず、結局この後めぼしいことがなにも起きなかったからだ。
 いちおう他にもアーボとビートルをつかまえたが、わざわざ書くほどのことではない。


 ふがいない結果だ。申し訳なく思う。


 そもそもあそこで草刈りのおじさんを葬り去っていれば、ポケモン探索の時間がもっととれたはずなのだ。
 くそう、あのとき俺に「らいめいのけん」があれば・・・ あの回転して雑草を刈るのこぎり兵器に対抗できたはずなのに・・・!

 ※ ※ ※

 私はブログをやっている限りは、内容を単なる日記以上のものにしたいと思っている。
 次回は、もうちょっとインパクトのあるネタを引っさげて更新するつもりだ。

2016年8月1日月曜日

過去の未完を果たす第1回 その3

 過去の未完を果たす「テイルズオブファンタジア なりきりダンジョン(初代)」その3

  

 ファンの間で名高い「ボエボエのイベント」をクリアした。
 風のうわさで「名イベント」と聞き、ネットの海でくわしい内容に出くわしてもあえて目をそらし続けた甲斐があった。
 解決してみれば、予想外によい。
 良いでも好いでもなく、ただひらがなで「よい」。

 なりダン(初代)が名作といわれる所以(ゆえん)は、簡潔なセリフの中にある哲学だと思う。

 モチベも挙がったところで冥界の王プルートも倒し――

  

 ディオとメルは無事に「せいれいのしれん」を乗り越えることができた。

 ここで詳しい物語のあらすじを書きたい。
 とゆうのも、いよいよ物語は大詰めを迎えるからだ。

 13歳を迎えたディオとメルの元に、翼の生えた女性ノルンが現れる。

 彼女は二人が「くろきうんめい」と共に生まれたといい、運命を切り開くには6人の「じくうせんし」に会い、12の精霊による「せいれいのしれん」を受けなければならないと告げる。

 いろいろな職業になりきる「なりきり」の能力を持つ二人は、ノルンが現れる直前に出会った相棒のクルールとともに、「せいれいのしれん」を受けるべく様々な時代を訪れる。

 6人の時空戦士とは、なりダンの前作に当たる「テイルズオブファンタジア」のパーティたちで、精霊の試練はそのパーティたちもかつて挑戦したものだ。

 ディオとメルは各時代で時空戦士の助けを借り、精霊に力を示していろいろな「心」を教えてもらう。
 例えば風の精霊シルフからは「自由な心」、水の精霊ウンディーネからは「平常心」を学ぶ。

 オリジンとプルートは、その精霊の11番目と12番目にあたる。つまりオリジンを倒した時点で、ひとまずの目標は達成するわけだ。

 しかし二人の「くろきうんめい」は、もちろん解決していない。

 家に戻って数日後、再びノルンが現れて、まだ乗り越えなければならない試練があると言う。
 そして新たに出現した「カオスの洞窟」に向かうよう示す。

 その入り口には、もう一人のディオとメルが!

「おれたちこそが、本当の自分なんだ!」

 襲われる!? と思うも、気がつけば再び自分たちの家。

 あなたたちは「心が分離した不完全な存在」とノルンは宣告する。
 あなたたちの「過去の罪」を知ってほしいと、ノルンは「あんこく時空」へのゲートを開く。

 そこで二人は、過去の記憶を垣間見る・・・

 ※ ※ ※

 あんこく時空に行く前に、文字通り十数年放置していた「たのまれごと(モンハンで言うところのクエスト)をこなすつもりだ。

 今日はここまで。あったかくして寝ろよー。

  

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