原作漫画準拠の考察。あたりまえながら、ネタバレがあります。
前々から受けたかった英検3級の資格の試験を受けて来たぜ。試験会場では自分の半分ぐらいの年齢のティーン・エイジャーに囲まれたけど気にせずやってきたぜ。
●どうして受けたか?
もともとガッコの勉強の英語が嫌いだった。昔むりやり英会話教室に通わされた反動で嫌になり、それを大学受験まで引きずった。高校の英語Bのテストは、いつも36点ぐらいだった。
だけど、ヤル気になりさえすれば別に嫌ではなく、ちょうど高校卒業から10年以上たった今、ヤル気とヒマができたので挑戦した。ちなみに3級は、中学卒業レベルの問題だ。
●勉強法
やる気が湧いたと言っても、英語の勉強自体は久方ぶりなので、まずは5級の勉強をした。This is a penとかI like a penとかそんなレベルだ。これを満足するまですると、次は4級。I went to the library to find a pen.みたいな少し長い文だ。
●試験当日
●受かった?
自分のリーディングの正解率は8割、リスニングは7割ぐらいだと思う。合格ラインは正答率6割5分ぐらいなので、たぶん大丈夫だろう。
ライティングも素直な問題だった。
QUESTION
Which do you like better,hot weather or cold weather?
俺の答え
I like hot weather better.I have two reasons.First,My hobby is swimming in the hot days.Second,I hate a cold days.Also I born in okinawa in hot days usually.
リーディングは簡単で、リスニングは難しい印象。っていうか、一つの名詞と動詞以外まったく聞き取れない会話文があったぞ… もしかしてシンガポール語とかアフリカーンス語が混じってたのか?
まあ、ひとまずは終わったわけだけど、実は来月も試験がある。
スピーキングの試験があるのだ…
なんだよスピーキングって。どうやって勉強するんだよ。単語や構文は紙に繰り返し書いたら覚えるけど、トークはそうはいかんぞ…
※10月28日追記
合格した
潰瘍性大腸炎と診断されて1年がたった。変化を列記する。
●トイレ(大)が多くなった
あたりまえのことだが、トイレが多くなり、そして不規則になった。
前は一日一回だったのに、いまじゃ五回なんてことがある。ことごとく水っぽいのには閉口する。拭きすぎるとお尻が痛くなることを身をもって学んだ。
あと、腸にガスがたまりやすくなった。ガスだけならその場で放てばいいのだが、腸液まじりの血がセットででてくるものだから、やむなくトイレに行く羽目になる。以前は得意技だったすかしっぺができなくなった。
●疲れやすくなり、傷の治りが遅くなった
心なしか疲れやすくなった。
趣味の一つが山登りなんだけど、なんでもない普通の山道で「あれ? もう疲れてる?」状態。あと、切り傷すり傷の治りが明らかに遅く、口角炎によくかかるようになった。狙ったように右のくちびるの端ばかり切れる。
●頭痛持ちになった
前は、年に一回あるかないかの頻度だった頭痛がしょっちゅう起こる。それも、決まって左側頭部だ。寝るのにさしつかえがあるぐらい痛いときは、アスピリン(バファリン)を飲む。これ以上薬代を増やしたくないのだが・・・
※ ※ ※
今飲んでいるの治療薬はリアルダだが、残念なことにあまりきかない。
他にも「効かない」という証言があるので、薬としてはいいものではないのだろう。
軽症の患者にとってはほぼ唯一の薬が効かないのはカンベンしてほしい。
病気になって、強いて良かったことをあげるとすれば、あまり外出しなくなってお金を使わなくなったことか。
薬代との兼ね合いを考えると実は良いことでも何でもないのだが。
なにはともあれ、まだどうしようもないほど重症というわけではないので、そこになぐさみを見出すことはできる。